アットワーク株式会社
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Q&A

Q1 御社は、土地探しから頼めるのですか?
A1 はい、もちろんお手伝いいたします。住宅を建てる為の土地は、私どものような「建築屋」が探すのが一番だと自負しております。特に性能の高い住宅であれば、その建物で土地の良い所を活かし、悪い所をカバー出来ます。土地単体で良し悪しを判断せず、「住宅を建てて住む」という観点で土地を選んではどうでしょう。建物を想定して土地を見たら、良くなさそうな土地が意外と一等地に変わったりするものです。

Q2 実測売買と公募売買とはどう違うのですか?
A2 土地の売買契約には、登記簿上の表示面積(公簿面積)によって売買代金を確定し、以降その金額を変更しない公簿売買と、契約時の実測面積に基づいて契約代金を決める実測売買とがあります。通常は、契約の時点では実測が完了していないことから、暫定的に公簿上の面積で契約し、後で実測面積との差を清算する方法がとられる事が多く、これも実測売買といっています。いずれを利用するにしても、事前に内容を充分理解して、売主の意向も確認しながら売買の方式を決定しておくことが大切です。

Q3 抵当権又は根抵当権が設定されている土地(建物を含む)を買う時の注意点は?
A3 抵当権(根抵当権)が設定されている不動産については、別段特別のことではありません。むしろこの様な不動産の売買がほとんどのケースです。大切なことは、売買決済時(残金支払い・所有権移転時点)に、確実に売主責任で設定されている抵当権(根抵当権)が抹消されることを確認しておくことです。抵当権(根抵当権)が設定されているかどうかはその不動産の登記簿謄本で確認できます。

Q4 土地の境界の確認はどうすればいいのですか?
A4 コンクリート杭などの境界標がある場合、たいていの場合それが境界になります。ただし、境界標が車の乗り入れや地盤の沈下などの理由により移動する場合があります。そのときは法務局や市役所などに備え付けられている資料から正しい境界を判断します。

Q5 戸建住宅でも地盤調査は必要ですか?
A5 戸建住宅でも地盤調査は常識です。戸建住宅(木造2Fまで)の場合は構造計算書の添付が不要のため地盤調査が義務づけられていませんが、地盤が原因と思われる不同沈下事故が起きているのは事実です。一般に地盤がいいと言われる武蔵野台地でも2割ぐらいは何らかの理由で軟弱地盤と判定されます。
地盤調査をしていれば注文住宅でも建売住宅でも「地盤調査報告書」を見せてくれるはずです。専門的な部分は理解できないかもしれませんが、「調査の結果問題が無かったので、標準の基礎を使います」とか「軟弱との判定でしたがこういう基礎にするので大丈夫です」といった説明をしてもらえると、お客様も安心できると思います。 
もし地盤調査をしていなければ「調査をした上で基礎仕様の判断をしてください」と頼んでもいいと思います、費用負担としては、通常数万円程度です。
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Q6 軟弱地盤の場合は、どうすればいいですか?
A6 軟弱地盤は“悪い土地”ではありません。軟弱というと良くないイメージを持たれるかもしれませんが、”悪い土地”とは思わないでください。重要なのは軟弱地盤に対してきちんとした対策が採られているかどうかです。ほとんどの場合は、基礎仕様の変更や地盤補強で問題なく家を建てることが出来ます。
地盤補強工事の金額は100万から150万円程度です。土地と家の価格が5000万円だとすると、2〜3%ほどです。大切な資産の価値を守るために必要な費用だと考えましょう。
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Q7 不同沈下って何ですか?
A7 不同沈下とは建物が不揃いに沈下を起こすことを言います。特に軟弱地盤で起こりやすく、家全体が均等に沈下するのではなく、一方的に斜めに傾くような状態のことです。不同沈下が起こると、建物に大きなダメージを与えます。その理由は本来、水平・垂直を保っていなければならない、建物の構造を支える部材が、不同沈下によって平行四辺形や台形に歪み、一ヶ所に荷重が集中して、無理が集中するからです。
不同沈下によって家が傾くと、日常生活にも影響を与えます。窓から雨が吹き込む、ドアやサッシの鍵が掛けられなくなり外出できない。気密性が失われてエアコンのききが悪くなる
などです。特に雨仕舞いが悪くなることで、躯体の腐食が進み、建物の寿命が短くなったり、耐震性能が著しく損なわれるのは問題です。さらに、床の傾きによって精神的にストレスがたまったり、眠れなくなることもあります。
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Q8 不同沈下は誰の責任になるのですか?
A8 実際に不同沈下してしまった建物についてのさまざまご相談がありますが、ほとんどの場合は泣き寝入りするほか、手の打ちようがないというのが現実です。裁判で訴訟に持ち込んでも、勝訴となる事例は稀で、民事上も建築基準法上も、厳格な規定がないことには救済措置を取りようがないのです。
したがって、残る手段は自衛策しかありません。建築会社が「瑕疵保証期間」を何年に設定しているか、契約書には期限が明確に謳われているかどうかを確認することはもとより、少なくとも地盤調査を実施しているかどうか、その調査結果にもとづいて建物の基礎仕様が決定されているか必ずチェックしてください。そのことを見過ごさないようにチェックするのは、とどのつまり買い手であるご本人の責任なのです。
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Q9 ベタ基礎って何ですか?
A9 建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込むのが「ベタ基礎工法」です。「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。しかも、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
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Q10 ツーバイフォー住宅の特長は何ですか?
A10 1)耐震性・耐風性
ツーバイフォー工法は、使用部材の規格や強度が体系化され、鉄筋コンクリート造や鉄骨造と同じように構造計算によって安全が確かめられるシステムをもっています。
そのため、建物の設計者によって構造計算が充分に行えるシステムをもっています。
あの阪神淡路大震災でも2×4住宅は1棟の倒壊もなかったという事実が、ツーバイフォーの耐震性を実証しています。

2)耐火性
一般的に、木造建築の木の着火温度は樹種や状況によって異なりますが、420℃であるといわれています(着火危険温度は260℃)。ツーバイフォー工法では、室内の天井面と壁面を厚さ12.5mm以上の石膏ボードが木材を覆うように全面に貼られています。これによって火災時にある一定時間木材自身の温度が260℃にならないようにしています。石膏ボードが木材の耐火被覆材料になるということです。
この耐火性能を有する建築物は、住宅金融公庫の融資区分で省令準耐火構造として一般の木材住宅よりも融資額が多く優遇されています。また、木造在来住宅よりも、火災保険も安くなっています。

3)経済性
ツーバイフォー工法は、設計と施行のマニュアル化、ディメンションランバー、合板、釘金物等の材料の規格化、構造計算のシステム化等の整備が進み、低コストで高性能の住宅づくりが可能となります。
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Q11 御社の特長は何ですか?
A11 アットワークの住宅は、全てオーダーメイドのツーバイフォー住宅です。今までご用命頂いた建物では約21.5坪から約60坪。専用住宅もあればお医者様の住宅兼クリニックもあります。また、2世帯住宅もあります。どの建物も、住まわれる方の個性が細部まで反映されており、皆様のライフスタイルを楽しんでいらっしゃいます。洋室だけでなく、格式高い本格的な和室から一般的な和室まで、ご希望どうり造ることが出来ます。
私たちは、高い品質の住宅を提供するとともに、お客様のライフスタイルや望まれる暮らしをイメージし、ご予算内でどれだけ素敵な暮らしを提案できるかが大切だと考えております。
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